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ゆりの会創立10周年記念大会のご案内です。

〜ゆりの会創立10周年記念大会のご案内〜

 

主催 神奈川盲ろう者ゆりの会

主管 ゆりの会創立10周年記念大会実行委員会

 

 〜神奈川盲ろう者ゆりの会(以下:ゆりの会)は、

 1999年(平成11年)に産声をあげ…、

 今年5月でついに10周年!〜

 その節目を祝って、「ゆりの会創立10周年記念大会」を開催いたします!

 皆様のご参加をお待ちしています!

 

盲ろう者、通訳・介助員の他に、一般の方々にも参加のご案内をいたしております。

 

〜記〜

 

日時:平成21年11月28日(土)

 

■場所:

 ワークピア横浜(山下公園・県民ホールとなり)

  住所:

  〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町24-1

  電話:045−664−5252

  FAX:045−664−6743

  ホームページ http://www.workpia.or.jp/

 

●交通:

 1.地下鉄みなとみらい線「日本大通り」駅 3番出口より徒歩5分

 2.JR京浜東北線「関内駅」南口より徒歩15分

 

 

●大会プログラム

 

11時30分〜 受付

 

■記念大会

 第1部 式典 13時〜14時15分

  挨拶、祝辞、10年のあゆみの報告など

 

 休 憩

 

 第2部 記念講演 14時30分〜16時30分

  講演テーマ

  「ヘレン・ケラー世界会議の報告と盲ろう者の未来」

  講師:社会福祉法人 全国盲ろう者協会

      庵 悟(いおりさとる)氏(盲ろう者)

 

 今年10月にアフリカ・ウガンダにて開催される『第9回ヘレン・ケラー世界会議』などの報告を通して、世界各地の盲ろう者の様子、そして日本の盲ろう者の未来についてわかりやすくお話していただきます。乞うご期待!

 

◆◆◆庵 悟氏のプロフィール紹介◆◆◆

 1961年12月  岐阜県大垣市生まれ

 

 1980年4月〜  日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科入学

 

 1984年4月〜  7年間障害者小規模作業所の指導員として働く傍ら、地域のろうあ運動に参加

 

  1988年4月〜  社団法人岐阜県聴覚障害者協会理事(9年間在任)

 

  1991年11月〜1999年3月 社団法人岐阜県聴覚障害者協会専従職員

 

  2000年4月   岐阜盲ろう者友の会発足、会長に就任(〜2007年4月まで)

 

  2005年4月〜  社会福祉法人全国盲ろう者協会職員に就任、現在に至る

 

  16時40分 閉会

 

■祝賀会 17時30分〜20時30分

  (定員は120名様で先着順となります)

 

■参加費(いずれかをお申し込みください)

 1.記念大会のみ    2,000円

 2.記念大会&祝賀会  7,000円

 

●申し込み〆切:平成21年9月30日(水)まで

 

 

■お申し込み・お支払い方法について

 チケットは、ゆりの会創立10周年記念大会実行委員会事務所にて、取り扱っております。

 参加ご希望の方は、FAX、もしくはメールにて下記までお問い合わせください。

 

●お申し込み・お問い合わせ先

 【事務所】

 ゆりの会創立10周年記念大会

 実行委員長 川島朋亮(かわしま ともあき)

 FAX 045−834−1920(電話不可)

 メール yuri_kinen@yahoo.co.jp

 

以上

 

ご興味、お時間のある方は、是非ご参加ください。

 

 

 

 

 

いつも皆さんがいてくださって、ありがとうございます。

 

第19回全国盲ろう者大会 in 群馬県伊香保温泉の報告 その1

第19回全国盲ろう者大会 in 群馬県伊香保温泉の報告 その1

 

期間:8月21日(金)〜24日(月)

 

場所:「ホテル天坊」(群馬県渋川市伊香保温泉)

 

主催:社会福祉法人 全国盲ろう者協会

全国盲ろう者団体連絡協議会

 

参加者:およそ600名(内 盲ろう者およそ180名)

 

 

社会福祉法人全国盲ろう者協会のホームページ

 

全国盲ろう者団体連絡協議会の機関誌(Microsoft Word

 

ホテル天坊のホームページ

 

 

皆様。こんにちは。

 

しばらく書き込みをご無沙汰していましたが、皆さんお元気でしょうか?

 

 

先月は、全国各地の盲ろう者にとって、唯一最高の楽しみでもある、『全国盲ろう者大会』が群馬県伊香保温泉で開かれ、

 

神奈川県からは 僕を含めて 盲ろう者10名の他、通訳・介助者数十名が参加しました。

 

僕は平成16年から茨城県、神奈川県、大阪府、熊本県、広島県、そして今年は群馬県で、連続6回の参加となります。

 

僕と妻は 21日(金)〜23日(日)まで 3日間参加しましたが、大会の様子について 詳細に報告したいと思います。

 

 

 

8月21日(金)〜第1日目〜

 

 

朝5時に起床

 

(いつもながらですが、朝早い起床はきついです…)

 

軽めの朝食を済ませて、6時50分に出発。

 

毎年参加するときに、着替えなどの入ったトランクは、数日前に宅配便で 宿泊先に送るようにしているのですが、

 

僕は通常、全国盲ろう者大会では パソコン要約筆記で通訳を受けているため、自分のノートパソコンを背負いながらの 移動は大変です。

 

それで、今回は大会前に ノートパソコン用のキャリングケースを購入しました。

 

僕は通常 歩くときに、左手は同行者の腕あるいは肩に、右手は白杖(はくじょう)にしているため、

 

リュックに荷物などを入れて背負う以外に 自分で運ぶのは困難です。

 

ですから、行きも帰りも キャリングケースは妻に手引きしてもらって、僕は妻の肩につかまりながら 移動しました。

 

 

 

電車は通勤客で すでにいっぱいでしたが、まだラッシュアワー前の時間帯でしたので、苦なく 移動。

 

横浜駅で乗り換える際に、ホームで1人の通訳・介助者と待ち合わせして、湘南新宿ラインで新宿へ。

 

新宿駅新南口改札口を出て、JRバスターミナルに降りて そこで待機。

 

そこからJR高速バスで 伊香保温泉に向かうことになっています。

 

待合室ではあちこちに 数名の盲ろう者と通訳・介助者がいることを 同行の通訳・介助者が教えてくれました。

 

中に知っている人もいましたが、彼らも同じ目的で伊香保温泉に向かうようです。

 

 

 

「上州湯めぐり号」バスに乗車して、9時過ぎに出発。

 

すいすいと移動。関越道の上里サービスエリアで休憩後、11時15分頃に伊香保温泉に到着。

 

全国盲ろう者大会の会場である、「ホテル天坊」は バス停から徒歩10分ほど近いところにありましたが、

 

開会式までまだ時間の余裕がありましたので、

 

その間は、昼食と周りの見学に時間を費やすことにしました。

 

バス停近くの小さな店で 僕はざるそばを美味しくいただきました。

 

そばも美味しかったですが、群馬県名産の舞茸の天ぷらも最高でした!

 

この店の造りは かなり古く、そばには現在使われていない囲炉裏が設えていることを、妻と同行の通訳・介助者が教えてくれました。

 

 

 

その後、妻の希望で 竹久夢二(たけひさ ゆめじ)の記念館を見学。

 

 

竹久夢二記念館

 

 

僕はあまり竹久夢二のことを知らなかったのですが、プロフィールやさまざまな作品などを見てまわって、なんとなく芸術家で、小説家でもあったんだなと思いました。

 

後でネットを調べてわかったのですが、竹久夢二は 大正時代の詩人で、まだ画家として 活躍されていたのですが、

 

彼の功績が認められるようになったのは、後世になってから後だったそうです。

 

 

竹久夢二(ウィキペディア)

 

 

数々の作品はあまり見えなかったですが、かなりの芸術家だったのは なんとなくわかりました。

 

「美人画」の絵画の顔が ほんの少しだけ見えましたが、何故か 男性の顔も女性のように見えてしまいました。

 

(う〜ん…、女性と男性の顔の判別が難しいです…)

 

 

 

建物の隣りにオルゴール館がありましたので、

 

「ついでに少しだけ…」ということで、行ってみました。

 

係員の案内で 地下1階に行きましたが、そこには100年ほど前に作られたドイツ製、スイス製の 大きな木製のプレーヤーなどが置かれていて、

 

僕はそれぞれ触れながら、昔ながらの音楽を楽しみました。

 

とてもきれいな音楽で、懐かしかったです。

 

聞くたびに、朝から感じていた疲れが癒されていったように思いました。

 

その後、手のひらに収まる程度のちっちゃなオルゴールを買いました。

 

曲名は「虹の彼方で」

 

ぜんまい式で とてもきれいな音楽でしたが、これも とても懐かしい音色がしました。

 

「となりのトトロ」の曲もあったので、それも欲しかったのですが、結局「虹の彼方で」に決めました。

 

今でも疲れて休むたびに、オルゴールを左耳につけた補聴器に当てながら 聞くようにしています。

 

 

 

その後、それもまた小さなお店でコーヒーで一服しましたが、この店のコーヒーは本当に格別でした。

 

僕は普段、ミルクだけでコーヒーを飲んでいるのですが、本当に美味しいコーヒーには、何も入れないで飲むようにしています。

 

その意味で、本当に心から美味しい!と思えるコーヒーは、なかなか出会えないものなのです。

 

そして、店の中で溢れている木の香り…

 

僕の大好きな自然の香りです。

 

本当に落ち着いて、とても心が安らぎます。

 

美味しいコーヒーと 肺いっぱいに木の香りを堪能しつつ、

 

「ずっとここで暮らしていたいなあ…」と漏らしていたら、

 

妻も通訳・介助者も、

 

「「本当にいいわね〜〜〜!!」」

 

と、同感。(笑)

 

 

 

かくして、美しい音楽、大自然の香り、恵みをいただいたおかげで、

 

ぼくはすっかり 元気になって、開会式に臨むことが出来ました。(笑)

 

お店の人に美味しいコーヒーのお礼をした後、会場のホテルに移動。

 

ホテル天坊のロビーでは、もう1人の通訳・介助者が待っていてくれていました。

 

全国盲ろう者大会の間、僕は2人の通訳・介助者と同行で参加することになっています。

 

開会式の前に、群馬県のろう団体「心響」という和太鼓グループによるオープニングセレモニーが行なわれましたが、

 

「龍」というテーマにふさわしく、パワフルな和太鼓の演奏が披露されました。

 

まるで龍が荒々しく、空と大地を駆け巡っているような感覚を覚えました。

 

 

その後 開会式が始まり、開催者の挨拶、祝辞などの後、その場で昨年8月から1年間、新たに設立された 6県の盲ろう者団体の紹介が行なわれました。

 

平成3年に、東京で初めて盲ろう当事者による団体が設立されたのがきっかけで、

 

次々に全国各地で盲ろう者団体が設立されるようになり、早いもので18年が経ちました。

 

そして現在では、ついに46都道府県に達し、後は青森県のみとなりました。

 

しかし、現在でも地域在住の盲ろう者への福祉サービス、生活の福祉向上、通訳・介助者の派遣などのコミュニケーションと移動の支援事業には、まだ地域格差が大きく見られています。

 

盲ろう者たちの自立と社会参加の促進、安全な暮らしが出来るようにしていくためにも、

 

今後も盲ろう者も、支援者たちも、互いに力を合わせながら、運動を推し進めていかなければならないと、開催者側からのお話がありました。

 

 

 

3時間ほどで開会式を終え、僕たち夫婦は、会場から10分ほど離れた旅館に移動。

 

僕の体調を考慮して、今まで毎年参加するたびに、会場のホテルに二人部屋で泊まるようにしていたのですが、

 

今回は都合で、別の旅館に泊まることになりました。

 

僕たちが泊まったのは、洋風旅館で、部屋も、雰囲気も、なかなか洒落た旅館のようです。

 

 

洋風旅館ぴのん

 

 

そこでたまたま、僕たちの他に知り合いの盲ろう者とその通訳・介助者も泊まりに来ていました。

 

その夜の食事は、フレンチ料理で本当に美味しかったこと!

 

実は妻は、盲ろう者向け通訳・介助者の資格を持っていて、今までの全国盲ろう者大会で、食事、分科会、交流会など ずっと盲ろう者たちを通訳・移動介助に努めていましたから、

 

参加するたびに疲れてしまうことは、よくあることだったのです。

 

それは他の通訳・介助者の皆さんにも同じことが言えます。

 

いつもながら、本当にご苦労のことと、感謝しています。

 

 

 

ところが、今回は初めて 宿泊先を別のところにしたので、

 

盲ろう者も、サポーターの皆さんも、大勢で賑やかな、ホテル天坊と違って、ここはいたって とても静かだったのです。

 

おかげで妻も気兼ねすることなく、僕と2人きり(?)で、静かで、楽しく、美味しい料理を心ゆくまで味わうことが出来たのです。

 

(ちなみに 隣の席には、友人の方々もおられましたけどね…(笑))

 

ビールも、ワインも、最高でした。

 

(ちなみに友人からワインのボトルをいただきました。感謝!)

 

妻も久しぶりに くつろいだ食事が出来て、とても楽しそうでした。

 

久しぶりに妻の喜ぶ姿を見て、僕も安堵しました。

 

かくいう僕も、久しぶりに静かな夜が過ごせたことを、心から感謝しました。

 

 

 

その後の貸し風呂で、久しぶりに温泉(ちょっと熱かったですが…)を堪能した後、

 

(しかし、“久しぶり”という言葉が連発しているのは、どういうわけであろうか?…)

 

すごく眠たくなったのか、まだ時間が早いうちに ベッドに入って寝床につきました。

 

緑の多いところで眠るって、本当に気持ちがいいものなんですね。

 

大自然からの恵みと癒しに、あらためて感謝です。

 

明日も、心おきなく頑張れそうです!

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

いつも皆さんがいてくださって、ありがとうございます。

 

報道を見て思ったこと

某タレントの麻薬事件について、連日のように報道されていますが、

 

「これでもかこれでもか」というぐらいに 徹底的に報道されているのはいかがなものか?と個人的に感じています。

 

僕も昔からそのタレントのファンでしたし、ドラマも観ていましたから、確かに「清純派のタレント」として 憧れていました。

 

それはファンの方々も、同じような思いを抱いておられていると思います。

 

 

 

しかし、この度の報道で 僕はそんなに深い衝撃は覚えなかったです。

 

「ああ、その人もやっぱり人間だったんだな」

 

と思ったぐらいです。

 

たとえ、皆さんにとって「憧れの人」、「清純派のタレント」など 「理想的な存在」であったとしても、世の中には「完璧な人間」なんていませんですものね。

 

ですから、今回のことも「たまたま犯した過ち」に過ぎないのであって、それは僕たち視聴者にも 大して変わらないのです。

 

 

 

…それぐらいのことは誰でもわかってよさそうなことなのに、連日のように報道されているのはいかがなものか?と、観るたびに疑問を感じざるを得なかったのです。

 

誰かが悪いというわけでもないのです。

 

報道し続けている人たちに対して、「そういう自分たちはどうなのか?」、「自分たちにも過ちというものがないのか?」と 言いたくなる気分でした。

 

逆に、某タレントやその関係者各位を とても気の毒のように思えてなりませんでした。

 

彼らも決して「子供」ではないのですから、自分のした「過ち」に気づくことぐらいは 不思議でもなんでもないことです。

 

自分の「過ち」に気づき、反省し、今後のための「教訓」として生かしていけばいいことだと思います。

 

それは特定の人に限られたことではなく、僕も、皆さんも、報道の人たちにも同じことが言えますし、

 

それが「人間」としての「日常的な営みと常識」であることは、言うまでもないことです。

 

 

 

ですから、この度の報道を見て、「大げさな行為」としか思えなかったのです。

 

報道の人たちも、観る側の僕たちも、もう少し「人間としての営みと常識」というものを あらためて考えてみる必要があると思います。

 

 

 

連日の報道を見て、そのように感じさせられた出来事でした。

 

 

 

 

 

いつも皆さんがいてくださって、ありがとうございます。

 

やはり書くべきことは書きたいです

皆様

こんにちは。

 

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

このところ、全国各地で水害の状況が 連日のように伝えられていますが、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げたいと思います。

 

 

 

さて、このブログを始めてから、早いもので3年が経ちました。

 

これもひとえに読者の皆様のおかげと、心から感謝申し上げます。

 

 

 

しかしです…

 

最初は 盲ろう者の存在、それを取り巻くさまざまな出来事や環境、問題などのお話を交えながら、「盲ろう者の世界」のことを伝えていこうという目的で始めたはずだったのですが…

 

それが今では どういうわけか、内容を読んでも 全然盲ろう者らしくないですね…(爆)

 

また以前は 時々僕たちおしどり夫婦(?)の日記を アップしていたのに、最近では あまりしなくなりました。

 

(別に仲が悪くなったからではありません。念のために!(笑))

 

 

 

前の飲み会で、いつも僕のブログを見てくれている友人も、

 

「前は面白かったのに、今見てもつまらなくなった」の意味で、率直な感想をいただきましたが、

 

僕自身も やはり面白味がないんじゃなかろうか?と うすうす感づいていました。

 

 

 

なんとゆーか…、精神的なお話が多いですね。(汗)

 

前の旧ブログでは、「真理の探究」のカテゴリで 年に4度ぐらいのペースで 書いていたのが、

 

今では 「嬉し嬉し♪の探求」のタイトルに変えて 書き込むことが増えてきました。

 

前のように、日常の出来事を そのまま日記にアップしたほうが面白い、そのほうが皆さんも喜んでくれたらいいと思ったのですが…

 

特に、皆様は 僕たちおしどり夫婦(?)のほのぼの(あるいはお惚気?)日記を楽しみにしておられているようで…(汗)

 

確かにその方が、「僕」という人間について 皆さんもわかりやすくていいと 時々思っていたのですが…

 

 

 

それでも…

 

最近思うことがあるのです。

 

今まで何度か 日記で伝えているように、現在は僕たちにとって 大変な時期を迎えている最中なのに、

 

果たして楽しい内容のものだけを 書き続けてもいいのだろうか?と 疑問を抱いてしまっているのも事実です。

 

 

 

僕自身も あまり偉そうなことは言えないのですが、

 

このような時代だからこそ、

 

日常の暮らしの中で、毎日 きちんと自分を見つめるようにするなど、

 

自分の心を磨くように努力することが とても大切になってきているのではないか?

 

そうしなければ この困難の時期を乗り越えることは不可能になってしまうのではないか?

 

と、強く感じているのです。

 

僕たちは先人たちのように、もっとしっかりしていかなければ、今後の新しい社会の創造は難しくなってしまうと 心配しているのです。

 

だから 僕は僕なりに気づいたこと、大切な学びを 今のうちに出来るだけ 多くの人たちに伝えよう!と思ったのです。

 

「いつか後で書こう」と思って 後回しにしていたら、気づいた時はもう手遅れになってしまうかもしれないと思ったのです。

 

 

 

けれども、僕がやっていることはあくまでも 僕なりに感じて書いたことを 皆さんに伝えているだけに過ぎません。

 

「真理」とは、人によってまちまちであり、その人なりの気づきと学びもそれぞれで、その数は無限であると思っているからです。

 

僕が書いていることについても、参考あるいはヒントとして 「何か」を感じ取っていただければ幸いと思っています。

 

拙い文章ではあるけれど、新たな社会の創造のためにも、ほんのささやかなことでもいいから、そのお手伝いがしたいと思っています。

 

 

 

また今まで お知らせとして、ブログで上映会や講演会など 様々な行事や 「水からの伝言」写真集、著書などを 皆様に紹介してまいりましたが、

 

その理由は、

 

皆様が この困難の時期を切り抜けられるようにしていくためにも、それらの中に 多くの「ヒント」が隠されていることを 確信しているからです。

 

特に「水からの伝言」写真集、映画「WATER」は、僕たちにとって 非常に画期的な出来事であると 確信しています。

 

 

 

そして、もうひとつの理由は、

 

僕は「盲ろう者」であるがゆえに、そのような美しくかつ素晴らしい作品や内容を 聞く事も観ることも叶わず、それが悔しくてならないという思いがあります。

 

だから、せめて 僕の代わりに多くの人に 観てもらいたいと、強い願いがあったからなのです。

 

 

 

僕がやっていることは、ある意味では わがままなのかもしれません。

 

それでも、だからこそ、今のうちに書くべきことは書きたい!と思ったのです。

 

世界平和の実現、新しい社会の創造の実現のためにも、今のうちに ささやかなお手伝いをさせていただきたいと思っています。

 

 

 

何故なら それを可能にしてくれるのは、政府でも、宗教家でも、科学者でもなく、

 

ほかならぬ僕たち「国民」1人ひとりが成さねばならないことだからです。

 

もはや「他力本願」ではなく、「自力本願」の時代だからです。

 

結局頼れるのは 他の「誰」でもない、「自分自身」しかいないということに 気づいてほしいのです。

 

皆さんもご理解いただけたら嬉しいと思います。

 

 

 

でも、オアシス的な意味で 確かに楽しい記事を書くことも大切ですよね。

 

時々エッセーを書いてみようと思いますが…

 

でも何を書けば良いのかな?

 

最近では活動や会議参加などに忙しくて、旅行や交流会などに行く機会がほとんどなかったです…しくしく…(涙)

 

…妻との青春物語でも書いてみましょうかね…?(あんまし良い思い出がないような…)

 

あっ!期待しないでくださいね〜!(アタフタアタフタ…!)

 

 

 

 

 

いつも皆さんがいてくださって、ありがとうございます。

 

「ストーンエイジ」上映会のお知らせ

皆様

こんにちは。

 

上映会のお知らせです。

 

明日8日(土)に、東京都台東区浅草橋の(株)IHMのセミナールームにて、白鳥哲監督の「ストーンエイジ」映画の上映会が催されます。

 

 

詳しくは、下記サイトからごらんください。

 

波動の映画2本(江本勝のブログ)

 

上映会の詳細はこちら

 

 

急なご案内で 大変申し訳なく思いますが、ご興味のある方、お時間のある方は、是非ご参加ください。

 

 

 

 

 

いつも皆さんがいてくださって、ありがとうございます。